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牛込神楽坂駅

土器で味わう、神楽坂の夜

SAIME サイメ

🌱一部ヴィーガン🌾一部グルテンフリー
¥10,000〜
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About

牛込神楽坂の路地裏、看板もないひっそりとした扉の奥にある隠れ家。和歌山出身、大阪の和食店や日本酒・ワインバーで修業を積んだ店主・西川太一さんが、土器を使って野菜と魚を調理するという独自のスタイルを追求している。

— 土器で蒸し、焼き、炊く

メニューは無農薬野菜と天然魚を中心としたおまかせコース一本。土器と炭火を用いた低温蒸し焼きにより、水分を逃さずじっくりと火を入れることで、食材本来の甘みと旨みが引き出される。調味料は極力使わず、フランス産の天日塩と無添加の味噌のみで味わう。自然栽培の野菜や古代米など、生産者から直接届く固定種・在来種の食材が主役となる。器もまた土器で統一され、縄文の記憶を呼び起こすような素朴で温かな食体験が広がる。

AI生成 · 公開情報に基づく

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No. 01

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hachi
hachiベスト!!👑
2026.04.14

“野菜と向き合う、非日常の体験。”

牛込神楽坂、完全予約制の全8席カウンター「SAIME(サイメ)」へ。 調理法は驚くほどシンプル。 土器に入れた野菜を、4時間もかけて炭火でじっくり蒸し焼きに。 出てきた野菜を手づかみで、塩か味噌をつけていただく。 ただ、それだけ。 引き算の極みのようなスタイルだからこそ、 野菜そのものの色、形、香り、味と真剣に向き合うことになる。 薄暗いカウンターで、一つひとつの野菜を噛みしめる時間は 完全に非日常でした。 店長でシェフの西川さんが、一皿ずつ丁寧に説明してくれる。 「このたけのこは、自分で採ってきたもの。 鮮度が落ちないうちに処理して持ってきました」 個人的に感動したのは菊芋。 中はホクホクと甘く、皮は香ばしく、 ごぼうと、さつまいもと、じゃがいもが混ざったような複雑な甘み。 人生で初めて、菊芋をこんなに「味わった」気がしました。 食材の純度で勝負する、極めてストイックなお店。 今回いただいたのは野菜コースですが、 同じスタイルで野菜&魚コース・野菜&肉コースも用意されています。 調理がシンプルだからこそ、 ヴィーガンの方も、アレルギーがある方も、 異なる食の選択をする仲間同士が、 同じカウンターで肩を並べて楽しめる。 そんな懐の深さもあります。 「食事」というより、「体験」。 深く、静かで、忘れがたい時間でした。 季節が変わるたびに来たい。 特に、秋のキノコの時期が今から楽しみです。
Safety Assessment
安全判定★★★安心

素材にこだわっており、仕入れも料理も店長でシェフの西川さんが担当しているため。調理方法もシンプルで透明性が高い。

店員さんの対応

提案あり
正直な回答
曖昧な回答
店員さんとの会話なし

Reported by

hachi
hachi調査員

こんにちは😄 外食大好き hachi(ハチ)です!🍽️ 乳・卵のアレルギーがある息子と一緒に、安心して楽しめるお店を探しています👨‍👦💡 WE TABLEコミュニティの皆さんに役立つ情報をお届けしたいです!🍀 よろしくお願いします🐕🐾

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