JR東京駅・日本橋口直結、千代田区丸の内1-7-12「ホテルメトロポリタン丸の内」27F(地上120m)に位置する、フレンチをベースに和の要素を融合する「Dining & Bar TENQOO(ダイニング&バー テンクウ)」。120mの高層階から東京の夜景を見下ろしながら、味噌・わさびといった和の食材をフレンチの技法と組み合わせる独創的なコース料理を楽しめる。江戸切子をモチーフにした照明、七福神の装飾が施された洗練された空間設計で、特別な日の食事に対応する。
— 丸の内27F、味噌×フレンチの夜景レストラン
看板は、フランス料理の技法をベースに、味噌、わさび、出汁、煎茶など、日本の食材と文化を取り入れたフュージョン・コース料理。代表メニューには、シーフードと野菜の前菜、和牛のロースト、味噌仕立てのソースを使ったメイン料理、そしてコースの締めくくりに「お茶漬け」が出されるなど、日本人の感性を活かした構成が特徴。120mの高層階から東京駅周辺の摩天楼と東京の夜景を一望できる絶景レストランで、デート、記念日、接待などのハイエンドな用途に対応する。内装は、江戸切子(伝統的なカットガラス)をモチーフにした照明と、金箔・銀箔をあしらった七福神の装飾オブジェが配され、現代のデザインと江戸の伝統を両立する洗練された空間。ディナーコースは12,000〜14,999円、ランチは6,000〜7,999円。東京駅日本橋口直結という、ビジネス・観光・宿泊の交差点で、丸の内エリアのラグジュアリー食事の選択肢として親しまれている。